オーガニックコスメ

オーガニック化粧品と無添加化粧品の違い

オーガニックコスメと自然派化粧品、無添加化粧品との違いは何なのでしょう。
これははっきりとした違いがあるのです。

 

自然派化粧品とは

自然由来のものを少しでも使用している化粧品のことです。
すべてが自然由来、天然由来でなくても自然のものが含まれていれば自然派化粧品とよんでいます。

 

 

無添加化粧品とは

俗にいう無添加化粧品とは旧表示指定成分※、石油系界面活性剤、合成着色料、合成保存料、パラベン、合成着色料などが無添加、となっているものです。
「○○が無添加」と表記してあるはずです。その他は石油由来成分がほとんどです。

 

オーガニックコスメとは

オーガニックコスメとは本来、石油由来成分排除、オーガニック植物原料を50〜90%以上配合しているものを指します。
ただし、オーガニックなものを少ししか使っていないのにオーガニックコスメと謳っている商品もあるため、ホームページなどで確認することをおすすめします。

 

旧表示指定成分とは

「表示指定成分」とは、旧厚生省が定めた、
石油合成成分(有害化学物質)で皮膚障害を起こす可能性のある成分の中で過去にアレルギーや接触刺激、皮膚毒素、発ガン性等の症例から報告されたものを中心に2001年3月までに表示が義務付けられた成分のことです。

 

現在は全成分表記の義務があるので、これを旧表示指定成分としています。

 

※旧表示指定成分
安息香酸(同塩)
イクタモール
イソプロピルメチルフェノール
ウンデシレン酸(同塩)
ウンデシレン酸モノエタノールアミド
エデト酸(同塩)
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルベンジルアンモニウム
塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
塩化ステアリルトリメチルベンジルアンモニウム
塩化セチルトリメチルアンモニウム
塩化セチルピリジウム
塩化ベンザルコニウム
塩化ベンゼトニウム
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム

塩化リゾチーム
塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
塩酸クロルヘキシジン
塩酸ジフェンヒドラミン
オキシベンゾン
オルトフェニルフェノール
カテコール
カンタリスチンキ
グアイアズレン(7-イソプロピル-1*4-ジメチルアズレン)
グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
グルコン酸クロルヘキシジン
クレゾール
クロラミンT
クロルキシレノール
クロルクレゾール
クロルフェネシン

クロロブタノール
5−クロロー2−メチルー4−イソチアゾリン−3−オン
酢酸-dl-α-トコフェロール
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
酢酸ラノリン
酢酸ラノリンアルコール
サリチル酸(同塩)
サリチル酸フェニル
ジイソプロパノールアミン
ジエタノールアミン
シノキサート
ジブチルヒドロキシトルエン
1,3−ジメチロールー5,5−ジメチルヒダントイン(別名DMDMヒダントイン)
臭化アルキルイソキノリニウム
臭化セチルトリメチルアンモニウム
臭化ドミフェン

ショウキョウチンキ
ステアリルアルコール
セタノール
セチル硫酸ナトリウム
セトステアリルアルコール
セラック
ソルビン酸(同塩)
チモール
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
チラム
デヒドロ酢酸(同塩)
天然ゴムラテックス
トウガラシチンキ(カプサイチン)
dl-α-トコフェロール
トラガント
トリイソプロパノールアミン

トリエタノールアミン
トリクロサン
トリクロロカルバニリド
ニコチン酸ベンジル
ノニル酸バニリルアミド
パラアミノ安息香酸エステル
パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)
パラクロロフェノール
パラフェノールスルフォン酸亜鉛
ハロカルパン
2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)-ベンゾトリアゾール
ピロガロール
フェノール
ブチルヒドロキシアニソール
プロピレングリコール
ヘキサクロロフェン

ベンジルアルコール
没食子酸プロピル
ポリエチレングリコール
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
ポリオキシエチレンラノリン
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
エストラジオール
エストロン
エチニルエストラジオール
酢酸コルチゾン
ジエチルスチルベストロール
ヒドロコルチゾン
プレドニゾロン
プレドニゾン
ヒキセストロール
ミリスチン酸イソプロピル

2−メチルー4−イソチアゾリンー3−オン
NN”−メチレンビス(N’−(3−ヒドロキシメチルー2.5−ジオキソー4−イミダ(別名イミダゾリジニルウレア)
ラウリル硫酸塩類
ラウロイルサルコシンナトリウム
ラノリン
液状ラノリン
還元ラノリン
硬質ラノリン
ラノリンアルコール
水素添加ラノリンアルコール
ラノリン脂肪酸イソプロピル
ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
レゾルシン
ロジン
タール色素